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特別区職員試験

地方公務員になりたい(東日本編)

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特別区職員試験

東京23区民に最も身近な基礎自治体

■自治体の特色 

特別区=東京都23区は、地方自治法で「基礎的な地方公共団体」として位置づけられる。区民に最も身近な基礎自治体である、23区それぞれが法人格、区長公選制、区議会、条例制定権、課税権を持ち、区民に対して第一義的な責任を負う。
 
人口が高度に集中する大都市・東京において、23の地域特性に応じたきめ細やかな施策を実現する。日々変化し続ける東京で、区民が安心して豊かな生活を過ごせるまちを創る―そのため、特別区は新たな課題にチャレンジしている。

<東京23区>足立、荒川、板橋、江戸川、大田、葛飾、北、江東、品川、渋谷、新宿、杉並、墨田、世田谷、台東、中央、千代田、豊島、中野、練馬、文京、港、目黒の各区。


■詳細情報
採用区分(平成23年度): I類=事務、土木造園(土木)、土木造園(造園)、建築、機械、電気、福祉、衛生監視(衛生)、衛生監視(化学)、保健師
III類=事務、事務(身障者) 
経験者=事務、土木造園(土木)、建築、機械、電気
受験資格: (採用年度の4月1日現在) I類=事務、土木造園(土木・造園)、建築、機械、電気は満22歳以上28歳未満または22歳未満の大卒(見込)者 福祉、衛生監視(衛生・化学)は必要な資格・免許を有し(化学を除く)、満22歳以上30歳未満 保健師は保健師免許を有し、満22歳以上40歳未満
III類=満18歳以上22歳未満 身障者は満18歳以上28歳未満 
経験=満28歳以上32歳未満で、民間企業における業務従事歴が4年以上
試験科目: [第1次]I類=教養、専門、論文 III類・身障者=教養、作文 経験=教養、職務経験論文、課題式論文
[第2次]口述試験 身障者は身体検査、面接
申込受付期間: I類=4月上旬〜中旬 III類・民間=6月中旬〜8月中旬 身障者=8月上旬〜9月中旬
試験日: [1次]I類=5月上旬 III類・民間=9月中旬 身障者=10月中旬
[2次]I類=7月上旬〜下旬 III類=10月下旬 身障者=11月中旬 経験=10月下旬〜11月下旬
最終合格発表日: I類=8月上旬 III類=11月上旬 身障者=11月下旬 経験=12月上旬
試験地: 東京
受験者数・競争倍率: (22年度) I類=事務12,852人/8.4倍 土木造園(土木)449人/5.8倍 土木造園(造園)126人/4.5倍 建築311人/4.2倍 機械93人/2.7倍 電気123人/3.8倍 福祉449人/5.8倍 衛生監視(衛生)224人/3.7倍 衛生監視(化学)79人/26.3倍 保健師434人/5.9倍 III類=事務2,784人/12.1倍 身障者=事務60人/3.3倍 経験者=3級職事務1,327人/26.0倍



■問い合わせ先

特別区人事委員会事務局
住所:〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3-5-1
TEL:03-5210-9787


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